お力を頂く。
木曜日は仕事後に吉祥寺に向かう。
お友達の年下ロックンローラーのライヴを見に行くためだった。
ライヴ会場に向かう前にどーしても本人に渡したい「薔薇の花」を購入し、待ち合わせしたいぬみみっことトテチテ急ぎ足でライヴ会場に向かう。
薔薇の花は紅白。<詳しくは赤いのとベージュ(白いのがなかった)
しっかと持ってトテチテと走る2人組み。
ライブ会場は地下で薄暗くて少しスモーキーで。
なんだか怪しい場内にドキドキしながら彼らのバンド登場を待つ。
けたたましいギターの音色と共に現れた彼はとてもりりしくカッコよくてね。
とても細い体なんだけれど、逞しくも見える。
コピー1曲とオリジナル2曲かな?
計3曲。
出だしの歌は多分コピーだと思うんだけど、とにかくかっこいいわ、バンドの勢いをガンガンに見せ付けられ、観客わしづかみだわでそれを肌身に感じた私は踊っていたよ。<ちんまりとだけどw
オリジナルは懐かしいようなでもカッコいい様な・・・80年代を思わせるようなロックンロール。
彼から「今度、(恐竜の)T-レックスを題材にした詩を作ってるんだけど・・・」と熱く作詞について聞いていた詩が歌になって私の前に現れた。
・・・凄く感慨深くてね。
弟を見る姉のような感覚なんやろか?
ちょっと感動したよ。<悔しいけどなっ
3曲しか聴けなくてほんと残念。
クオリティー高くてさ、一緒に行ったいぬみみっこなんて「すっごくうまくなってたねぇ!」と褒めていました。
お金を頂いて歌う歌って、やっぱ凄いよ、カラオケじゃない!
本人も物凄くイキイキとしていて、それが歌とあいまって・・・・お金の問題じゃないけど、元取れた気持ちで一杯。
魂揺さぶるステージをありがとう!
お疲れ様でした♪
ライヴ終わっていぬみみっこと軽くお夕飯を頂く。
結構喋ったけど、足らないわ。
色々話を聞いて頂いて、元気頂いちゃった。
いつも本当にありがと。
歌の力、そして友人達の力に感謝を。
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