映画・テレビ

「マリと子犬の物語」観てきた!

いやー泣いた泣いた!
大号泣さ!

新潟県中越地震の恐ろしさがダイレクトに伝わる映画だったね・・・・
ゾッとした。
阪神大震災の地震を経験している私には、当時を思い出してしまってね。
辛くなって思わず席を離れそうになりましたが、最後まで泣きながら観た。

荒廃した山古志村での生活・・・マリと子犬達はどんな気持ちで過ごしてきたんだろう?
確かに彼女達は救出されたが、他の飼い犬・飼い猫達は?
そう考えると胸が痛くてね。
涙が止まらなかった。

私には「ねむ・ぷぅ・ちっち・小次郎」という4匹の猫がいるわけやねんけど、大地震が起こったらどうなるんだろう?
とても4匹を置いて避難場所で生活することなんてできない!
きっと、避難勧告がでても4匹と一緒に行動するんだろうな。
例え、国からの命令であっても。

動物映画は教えられる事・諭される事が多いね。
ネタバレになるから詳細は書けないけれど、「愛している動物との絆」について考えさせられた映画でした。

しかし。

人の命もペットの命も同等だと私は考えているのね。
なのになんで震災が起こると人間が一番に助けられるの?
ほんっと考えさせられる映画でした・・・・

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